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P4.『I restrict it in a rule』


再投稿


「皇帝陛下?」

「うん…。」

この国の政治はいったいどうなっているのだろうか…。

この国いったいをその『皇帝陛下』とやらが、仕切っているのだろうか?

どう考えても分からない…。

僕はそのまま黙っていることしか出来なかった。

「分からないって感じね。」

リーフさんが口を開く。

「本当に記憶喪失だな。」

レイトさんも続けた。

「……。」

僕黙っていることしか出来なかった。

「こうなったら…」

リーフさんがまた言葉を続けた、

「徹底的に私が修行をしてあげるわ!!」

「「はぁ!?」」

言っていることが意味わからなすぎて、

僕とレイトさんは声をそろえていった。

すると、リーフさんが

「ちょっとまっててね。」

と、言ってこの部屋から出て行った…。

「修行って…」

いったい僕はこれからどうなるのだろうか。

そう考えていると、レイトさんから「がんばれ」という励ましの言葉がきこえた。

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2010年06月30日 | orikabi-This world is | こめんと 0件 | とらば 0件 | とっぷ

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