スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 | スポンサー広告 | とっぷ

No.00 プロローグ

プロローグ


友人と考えていたホラゲーオリジナル

もとは学園ものです


  この学園、ナイトリアルナ学園では今日文化祭があった。
たくさんの売店が立ち並び、定番のお化け屋敷や悪ふざけをした女装ありのメイド喫茶等…。
いつもと変わらないどこかフリーダムで平和な日常だった。
 そんな楽しい文化祭はもう終わりを告げ各自文化祭前に割り振られていた場所の掃除をこなしていた。
昼間、クレープ屋を開いていた1-B。
そこでは、少し身長の小さい黒髪の少年「佐藤ゆずる」とゆずるよりも少しばかり身長が大きく可愛らしい黒髪のショートカットの少女「滝沢寧々」という見事な黒髪コンビが掃除をしていた。
つい先ほどまではもう1人この2人とは違ったクリーム色をしたクセっ毛の少年「不知火望」が一緒に掃除をしていたのだが、「お2人さんお邪魔しちゃ悪いし~。」とふざけた様に言って掃除をサボって1人で寮のほうへ帰っていってしまった。
そのため2人っきりになったゆずると寧々は人目がないのを良いことにおもいっきりイチャツキながらも掃除をしていた。
 リア充爆発しろ。
 時刻はもう午後4時30分。
ほかの学年ももう帰り始めているらしくバタバタとした足音が上の階から聞こえてきた。
そろそろ自分たちも掃除を終わらせて寮に帰ろうかと2人が話していたところ、放送のチャイムもなしにスピーカーから声が聞こえた。
『ザザザ……コれからラ……ザザ…げーム…たのしい殺人ゲームをハジメル・・・…かイしじこ…ザザ…クは……ごじ……ザザ』
ノイズがひどくよく分からなかったが、男の声だった。
きっと文化祭の変なテンションで誰かがいたずらを仕掛けたんだろうゆずるはそう思い、また掃除を再開した。
 この時、誰もが同じようなことを思っていた。
この後に起こる恐ろしいゲームのことなど考えもしないで。

スポンサーサイト

2012年02月07日 | original-校内鬼ごっこ | こめんと 0件 | とらば 0件 | とっぷ

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ見せる

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。